プレス

SchmersalグループのEHEDGへの加入
Schmersalグループは、EHEDG(欧州衛生工学・設計グループ:European Hygienic Design & Engineering Group)に加入しました。EHEDGは、「衛生設計」をテーマに、実践的ガイドラインを検討し仕上げ、衛生向け部品を認証することを目的としています。

組織のネットワークには、食品産業、機械・設備製造、学者、当局から成る1,000人以上の専門家が所属しており、このたびは、新たに、Schmersalグループも加入致しました。

Schmersalは、セーフティスイッチ、コマンド・制御スイッチの製造者として、食品産業やその他の衛生向けアプリケーション領域内での取付に対し開発された豊富な製品シリーズを有しています。それには、食品・精肉機械に使用出来る衛生仕様コマンド・制御スイッチ、オルタネート式ジョイスティックスイッチ・バネ復帰式ジョイスティック、表示灯、ロータリーエンコーダ、セーフティセンサ、電磁ロック付セーフティドアスイッチなどがあります。

Schmersalは、メンバー加入により、産業部門別の専門家との集中した意見交換を期待しています。K.A.Schmersal GmbH & Co.KGの包装機械部門長であるSiegfried Ruettger氏によると、食品産業は、ターゲットとする最重要な産業部門の一つであり、Schmersalとして更なる成長を期待し、食品機械の衛生領域内での使用に対し適する技術開発も促進します。そのため、EHEDGのネットワークは、Schmersalにとって、コンペテンスの高いフォーラムです。更に、Schmersalは、EHEDGにおいて積極的に協働し、Schmersalの主要テーマである機能安全、つまり、危険区域の保護を提案する予定です。

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