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新製品:多機能型セーフティリレーユニットPROTECT SRB-E
Schmersalは新しいセーフティリレーユニットのシリーズを市場に投入します

2015年11月24日から26日に掛けて、ドイツのニュールンベルクで開催された展示会SPS IPC Driveで、Schmersalグループは8種類の基本バージョンを持つセーフティリレーユニットの新しいファミリーを展示しました。
全てのバージョンはEN ISO 13849-1に基づく最大カテゴリー4 / PL e及びEN 62061 / IEC 61508に基づくSIL 3のアプリケーションに使用出来ます。

新しいPROTECT SRB-Eシリーズの大きな特長は、個々の基本バージョンに於いて、その多機能性ゆえに数多くの従来型のセーフティリレーユニットを置き換える事が出来る事です。それぞれのユニットは簡単な制御エレメントを介して、最大11種類の異なるアプリケーションを設定出来ます。全ての従来型のセーフティセンサーと電気機械式セーフティ装置を監視出来ます。

劇的に減少したバージョンの数と、その関連する機能による8バージョンの明確な概要で、機械メーカーはその特定の機械に対し、的確なユニットを選ぶ事がたいそう簡単になります。例えばスタート/リセット監視や交差短絡監視などの機能は、ロータリースイッチで行えます。

新しいPROTECT SRB-Eシリーズの或るバージョンでは、5.5AまでのPNPタイプのフェールセーフパワー半導体が特徴です。このSRB-Eの種類は、例えば切替弁端子や完全な出力ユニットと言った短いサイクルタイムを持つフェールセーフアプリケーションに、特に向いています。

その他のバージョンは、カテゴリ4 / PL eの安全リレー出力とシリコン半導体の組み合わせか、又はこれまたパフォーマンスレベルがPL eまで監視出来る、4センサーまで接続可能な入力拡張ユニットと共に装備されます。

組み合わされたバージョンでは、両手操作台や非常停止機能などの二つの安全機能が一つのユニットで監視出来ます。個々の場合分離可能なフェールセーフ出力は、アプリケーションにより、ユーザーによってリンクする事が可能です。

全てのPROTECT SRB-Eのバージョンは、要求の中で非常に短い応答時間によって区別され、LEDを介して詳細な診断と状態のレポートを分析し、信号化します。

新しいPROTECT SRB-Eのおまけとして、ユーザーの要求に合わせたハウジングがあります。それらは小さくコンパクトで、脱着式端子台の他に封印できる透明のフロントカバーなどの、新しい実用的な機能が特徴です。

新しいSRB-Eは今後数年で既存のシリーズから置き換える様に設計されていますが、お知らせするまではこれらはまだ使用出来ます。

Schmersal Japan Branch Office
3-39-8 Shoan, Suginami-ku
Tokyo 167-0054
Telefon +81-(0)3-3247-0519
Telefax +81-(0)3-3247-0537

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