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Schmersalは「all about automation 2016」で安全システムコンポーネントを出展します
革新的安全技術は機械メーカーやユーザーに一連の真のメリットを提供します

今年(2016年)3月16日、17日ドイツのエッセンで「all about automation 2016」が開催されます。システムとソリューションの国際的な提供者であるSchmersalは、近代的設備を備えた会社の危険領域を、効率的に防護する革新的なシステムコンポーネントを展示します。これら新しい世代のセキュリティーコンポーネントは、機械メーカーやユーザーに一連の真のメリットを提供します。それは安全技術上の高度な要求を満足し、多機能で費用対効果もあり、工場設備の多様性に貢献します。そして柔軟に内包された安全技術のコンセプトに統合する事が出来ます。

電子式RFIDセーフティセンサーとインターロック
2015年から適用可能となったISO 14119は、例えば機械のオペレーターが安全装置をバイパスしたりスイッチを切ったりする事を防ぐと言った、ロック機構のバイパスを防止する方法(無効化防止)を要求しています。この要求事項はSchmersalのRSSシリーズ(RSS 16或いはRSS 260)の使用に適しています。これら無接点スイッチ類は、RFID技術に基づく安全関連の検出原理を通じて、センサーとターゲットが通信する事を可能にします。これは要求される無効化防止レベルに基づき、二つのコード化レベルのタイプを選択する条件を提供します。
RFID技術はセーフティセンサーだけではなく、重量のある安全ドア用のインターロック機器のAZM 300やAZM 400にも使われています。ここでは、センサーシステムと組み合わせたエレクトロニクスは予定外の機械や計画的ダウンタイムを回避するために、エラー状態の検出と言った追加の機能を可能にします。AZM 400の主な特徴は、ロック時の保持力10,000Nと双安定性動作を持つ電子的に動作するロッキングボルトを含みます。

安全な信号処理用システム
セーフティリレーユニットは安全信号分析のための省スペースで費用対効果の高い技術です。Schmersalの新しいPROTECT SRB-Eシリーズは、たった8種類の基本ユニットで幅広いアプリケーションに対応出来ると言う利点があります。個々のユニットは簡単に使えるコントローラーを介して、最大11種類の異なるアプリケーションを構成する事が出来ます。
Schmersalの新しいセーフティコントローラーPROTECT PSC1は、機械式電子式セーフティスイッチの信号処理用として、入出力拡張ユニットと共にプログラマブルなコンパクトセーフティコントローラーで構成されています。さらに総合的な機能を使い、最大12軸を監視する事が出来ます。PSC1はコンパクトでモジュール式と言うだけではなく、ソフトウェアベースで個別の安全システムを構成するオプションにより、非常に柔軟に使用する事が出来ます。と同時に、たった1個のハードウェアで全ての標準フィールドバスシステムに接続する事が出来ます。

Schmersal Japan Branch Office
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